『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』東野圭吾(著)

日本文学

作品紹介

『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』
著者:東野圭吾 /出版社:光文社 /2010年発売

感想

コロナ禍の物語は初めてでした。
主人公とその叔父の掛け合いがテンポよくおもしろかったです。
叔父の鋭い言葉が心に残っています。

「辻褄が合っているからといって、正解だとはかぎらない」

「壊れた屋敷の下敷きになるくらいなら、中に入る前に壊したほうがいい」

絶対に犯人を見つけるという強い気持ちが感じられ、どんどん犯人に近づいていく様子に引き込まれ楽しめました。

東野さん作品は他にも読みたいのですが、たくさんシリーズがありすぎて、どこから読んだらよいものか・・・
初期作品から読んでみましょうか。

2022.2.25読了

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