作品紹介
『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』
著者:東野圭吾 /出版社:光文社 /2010年発売
感想
コロナ禍の物語は初めてでした。
主人公とその叔父の掛け合いがテンポよくおもしろかったです。
叔父の鋭い言葉が心に残っています。
「辻褄が合っているからといって、正解だとはかぎらない」
「壊れた屋敷の下敷きになるくらいなら、中に入る前に壊したほうがいい」
絶対に犯人を見つけるという強い気持ちが感じられ、どんどん犯人に近づいていく様子に引き込まれ楽しめました。
東野さん作品は他にも読みたいのですが、たくさんシリーズがありすぎて、どこから読んだらよいものか・・・
初期作品から読んでみましょうか。
2022.2.25読了
created by Rinker
¥1,980
(2026/01/27 04:33:02時点 楽天市場調べ-詳細)


コメント