作品紹介
『四日間の奇蹟』
著者:浅倉卓弥 /出版社:宝島社 /発売:2004年
第1回『このミステリーがすごい!』大賞・金賞受賞
映画化されています。
感想
主人公の絶望からの心の変化を見守りながら読んだ。
夢なのか現実なのかわからないけど、どちらでもいいかなと思える結末。
素晴らしい四日間。
他の作品も読みたい。
2022.3.6読了
印象に残った言葉
「信じるということは、人間の脳に与えられた偉大な力の一つ」
「醜い感情、自分でも許しがたいと感じる種類の感情だって、心には時として生じてしまう」
「何が事実かそうでないのか、ということを判断しているのは、私たち自身でしかない」


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