『棚からつぶ貝』イモトアヤコ(著)

エッセイ・ノンフィクション

作品紹介

『棚からつぶ貝』
著者:イモトアヤコ /出版社:文藝春秋 /発売:2020年

芸人イモトアヤコさんの初エッセイです。
イモトさんファンの方もそうでない方も読んでみてください。

感想

イモトさんのまわりの人への感謝の気持ちがとても素敵。
テレビを見ているだけではわからない部分も見えて、面白くするための努力って難しそう。

「面白いものは面白い。自分が面白いと思ったことを全力でやる。」

『棚からつぶ貝』より

「やってもないこと、起こってもないことばかり考えて全力で挑戦しようとしていない自分に腹が立ったのだ。」

『棚からつぶ貝』より

とてもよくわかる気持ち。

「こうなったら大吉が出るまでひけばいいんだ。運命は自分で変えられる。」

『棚からつぶ貝』より

大吉が出るまでおみくじを引くってとってもいい考え。
自分自身考えさせられることもありながら楽しく読めた。

2022.3.13読了

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