『神様の裏の顔』藤崎翔(著)

日本文学

作品紹介

神様の裏の顔
著者:藤崎翔 /出版社:KADOKAWA /発売:2016年

感想

それぞれの登場人物ごとに章が分かれていて、読んでいてそれぞれの心の中がのぞけて、
全員あやしいなと思ってしまいました。

「俺にとっての神様は、実は人間だった」

『神様の裏の顔』より

いい人だって人間、神様にはなれません。

「どんな栄養でも摂りすぎれば害がある」

『神様の裏の顔』より

しかし結末は全く予想できない展開でした。
そうだったのか…

2022.3.1読了

こちらの作家さん初めて読みました。
元お笑い芸人さんで、こちらがデビュー作とのこと。

次は『指名手配作家』を読んでみたいです。

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