『やりたいことは二度寝だけ』津村記久子(著)初エッセイもおもしろい

エッセイ・ノンフィクション

最近好きでよく読んでいる津村記久子さんの小説。今回は初めてエッセイを読みました。

◎作品紹介

『やりたいことは二度寝だけ』

著者: 津村記久子 /出版社:講談社

カバー装画:木下晋也 /デザイン:名久井直子

津村記久子さんの初めてのエッセイ集。
会社員をしながら作家の仕事もしている時代のお話です。
毎日を無理せず楽しく生きていきたい人は読んでみてほしいです。
本当に無理しなくていいんだと、元気をもらえる数々の名言が忘れられない大事な言葉になります。

著者の津村記久子さんについては、こちらのページにまとめました。

カバー装画を描かれた木下晋也さんは、漫画家として活躍中の方です。
ギャグマンガや子育てマンガを中心に描かれているそうです。

◎感想

小説と同じくエッセイもおもしろくて、ホッとできる1冊でした。
何事にも自然に、自分のこだわりを貫き生きている感じがとても好きです。
「いっそ妖精ということで」の考え方がお気に入りなので、なんだこの人は、と思ったら実践します。
そう、理解できなくて文句をいうより、違う生き物だからしょうがないと思うだけで、とてもスッキリさっぱりするのです。
たまにぱっと開いたページを読んで癒されています。

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