だいたい毎日寝る前に三男と本を読みます。
その中で最近読んだ本の紹介です。
どれも家にある本から三男が選びました。
偶然ですが、どれも以前定期購読していた福音館書店の絵本でした。
この3冊は何度も読んでいるお気に入りです。

『マグロリレー』
作:キッチンミノル /出版社:福音館書店 /発売:2019年
【かがくのとも】シリーズ
お寿司屋さんでよく見かけるマグロ。
どこからどうやってやってくるのか写真と解説なので、とてもわかりやすかったです。
大量の冷凍されたマグロの写真が迫力あります。
お刺身好きな人や、釣りに興味がある人にもおすすめです。
『プールほいくえん』
文:岩井真木 /絵:三宅信太郎 /出版社:福音館書店 /発売:2019年
【こどものとも年中向き】シリーズ
あつーい日にはプール!!大賛成です。
でもこんなプールができるなんて・・・楽しすぎます。
ごはんのあとは おひるねの じかん。
みずのうえで ゆうらり ゆうらり。
『プールほいくえん』より
このシーンが気持ちよさそうで一番好きです。
おもしろい話が好きな人におすすめです。
ツッコミどころ満載です。
『へらへらおじさん』
作:佐々木マキ /出版社:福音館書店 /発売:2020年
【こどものとも】シリーズ
タイトルを見て、へらへらおじさんってどういうことだろう?と不思議に思いました。
読み進めて最後に納得。
温かい気持ちになれました。
でも おじさんは、へらへら へいき。
『へらへらおじさん』より
何があってもずっとへいきなんです。
まとめ
【こどものとも】と【かがくのとも】は、3年間くらい定期購読していましたが、一度しか読んでいない本、逆に何度も読んでる本があります。
4.5歳ではあまり興味のなかった本も、小学生になったら選んできて、読んだら楽しめたりして、成長を感じられます。
絵本は小さな子ども用と思われがちですが、大人になっても楽しめて考えさせられます。
子どもの反応を見るのも楽しみのひとつです。


コメント