息子の大好きな【キャベツくん】シリーズ。単純なくりかえしと、ツッコミどころも満載で、親子で楽しめるシリーズです。発売順にご紹介します。
『キャベツくん』
著者:長新太 /出版社:文研出版
1986年、第4回絵本にっぽん大賞受賞
キャベツくんが歩いていると、おなかをすかせたブタヤマさんがやってきます。
おいしそうなキャベツくんを食べたいブタヤマさん。
さてキャベツくんはどうなるのでしょうか?
我が家では毎回ツッコミしたり、大笑いしながら読んでいます。
『キャベツくんとブタヤマさん』
著者:長新太 /出版社:文研出版
つりばしの上で出会ったキャベツくんとブタヤマさん。
いつも通りブタヤマさんはおなかがぺこぺこです。
キャベツくんを食べようとすると、橋の下の川から何かが現れ驚いていると、今度は橋を渡って何かがやってきて、もうパニック状態の二人。
大丈夫でしょうか?
『ブタヤマさんたらブタヤマさん』
著者:長新太 /出版社:文研出版
第10回巌谷小波文芸賞受賞
ちょうちょをつかまえたいブタヤマさん。
夢中になって追いかけて行きます。
でも後ろにも気を付けて!!
そういえば、キャベツくんは?
『つきよのキャベツくん』
著者:長新太 /出版社:文研出版
キャベツくんが歩いていると、いつものようにブタヤマさんがやってきました。
と思ったら、ブタヤマさんではありません。
とってもいいにおいがします。
誰なの??
『キャベツくんのにちようび』
著者:長新太 /出版社:文研出版
あるにちようび。
キャベツくんとブタヤマさんが出会いました。
おなかがすいているブタヤマさん。(いつもおなかすいてる!!)
キャベツくんを食べようとしたら「いらっしゃい、いらっしゃい」と声がして、手だけが見えています。
その声についていくと・・・
知らない人について行かないで!と思ってしまいます・・・
作者の長新太さんについて
1927年東京都生まれ。
代表作『おしゃべりなたまごやき』で1959年に文芸春秋漫画賞、1974年国際アンデルセン賞国内賞。
1977年『はるですよふくろうおばさん』で講談社出版文化賞受賞。
そのほかに『ぼくのくれよん』『たぬきのじどうしゃ』『みみずのオッサン』『ないた』など多数の作品があります。
2005年死去。享年78歳。
まとめ
ワンパターンがくせになる楽しいシリーズです。
特に小学校低学年のお子様におすすめです。
長新太さんはたくさんの作品があるので、誰もが読んだことのある本が1冊はあるのではないでしょうか?


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