日本では動物園に行かないと会えないゴリラ。どんな動物なのでしょうか。
たくましくてやさしいゴリラの絵本を集めました。
我が家の三男が大好きなゴリラです。
『すきですゴリラ』
作:アンソニー・ブラウン /訳:山下明生 /出版社:あかね書房
イギリスの絵本。3.4歳からおすすめです。
主人公の女の子ハナはゴリラが大好きです。
ゴリラの本はいっぱい読んだし、テレビでもいっぱい見たし、絵もたくさん描きました。
でも本物のゴリラに会ったことがありません。
会いたいな、会いたいな、とハナが思っていると、ある日・・・
『ちびゴリラのちびちび』
作:ルース・ボーンスタイン /訳:岩田みみ /出版社:ほるぷ出版
アメリカの絵本。2歳頃からおすすめです。
ゴリラのちびちびは家族やまわりの動物たちに大事に大事に育てられています。
かわいいちびちびのためなら、どんな遊びにも付き合ってくれる動物たち。
あたたかく見守られて、のびのびと成長していくちびちび。
身体が大きくなっても・・・やっぱりみんなが大好きなちびちびなのです。
『ゴリラのパンやさん』
作:白井三香子 /絵:渡辺あきお /出版社:金の星社
3.4歳からおすすめです。
ある日、ゴリラのパンやさんがお店をひらきました。
お客さんがくるとゴリラは元気よく「いらっしゃい!!」と言いました。
その大きな声にびっくりしてお客さんは何も買わずに帰ってしまいます。
悩むゴリラ。どうしたらいいのでしょうか?
『ゴリララくんのコックさん』
作:きむらよしお /出版社:絵本館
2.3歳からおすすめです。
ゴリララくんはちくわが大好きです。
まずはちくわを作ります。
それから料理をしますが、なかなか大胆な発想です。
それもありなの??と言いたくなりますが、みなさん美味しそうに食べています。
こちらの本はシリーズで第3弾まで発売されています。
下の画像はゴリララくんシリーズのうちの一冊です。
『ゴリラさんは』
バナナが大好きなゴリラさん。
たくさんのバナナを抱えて歩いていると、いろいろな動物たちと出会います。
ニホンザルさん、マンドリルさん・・・そのほかたくさんのサルさんたち。
みんなにバナナをあげてしまい、最後には足りなくなってしまいます。
困ったゴリラさんは・・・どうするのでしょうか??
やさしいゴリラさんのお話です。
『ゴリオとヒメちゃん』
作:アンソニー・ブラウン /訳:久山太市 /出版社:評論社
イギリスの絵本。3歳頃からおすすめです。
一番最初にご紹介した『すきですゴリラ』と同じ作者さんです。
大のゴリラ好きだそうです。

ゴリラのゴリオは動物園で暮らしています。
何不自由なく暮らしているように見えましたが、本当はとてもさびしかったのです。
そこで動物園の係の人が、友だちを連れてきてくれました。子ネコのヒメちゃんです。
大きなゴリオと小さなヒメちゃんは、すぐに仲良くなります。
そんな楽しい暮らしが、ある日変わってしまいそうになります…
優しいゴリオの幸せを願います。
まとめ
ゴリラの絵本はたくさんありますね。たくましいだけでなく、やさしいゴリラにたくさん会えました。
絵本の読み聞かせは小さな頃だけと思われるかもしれませんが、我が家の息子たちは小学生になっても絵本を読むことが大好きです。
自分で読めるようにもなるし、読んでもらうことも楽しいようです。
ゴリラのいる動物園へ行きたいです。


コメント