『コロナ時代の僕ら』パオロ・ジョルダーノ(著)

エッセイ・ノンフィクション

◎作品紹介

『コロナ時代の僕ら』
著者:パオロ・ジョルダーノ /翻訳:飯田亮介 /出版社:早川書房

◎感想

コロナ感染症が流行しはじめた2020年初めに書かれた本。
あの頃の人々は混乱するばかりでしたが、現在の状況を予測するかのような内容に驚き。
作者の言うように、これからのことを想像し、考えていきたい。

◎心に残った言葉、共感したこと

「感染症の流行は考えてみることを僕らに勧めている。」

「すべてが終わった時、本当に僕たちは以前とまったく同じ世界を再現したいのだろうか。」

「今のうちから、あとのことを想像しておこう。「まさかの事態」に、もう二度と、不意を突かれないために。」

『コロナ時代の僕ら』より
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