最近の本のこと【20231217】

本のこと

あっという間に12月も半分過ぎてしまいました。いつも思っていますが、時間の過ぎるのが早くて驚いています。

最近始めた【1日1捨て】がよい感じです。まだ目に見えてスッキリとはしていませんが、気持ちがスッキリしています。(自己満足??)
1年後には少しはスッキリしたお家になっていることを期待して、続けていこうと思います。

最近の読書

前回の【本のこと】記事から、11月末までに読んだのはこちらです↓

『焔と雪』伊吹亜門(著)
『する、しない。』伊藤まさこ(著)
『十戒』夕木春央(著)
『ある行旅死亡人の物語』武田惇志・伊藤亜衣(著)
『ひとり暮らし』谷川俊太郎(著)
『サキの忘れ物』津村記久子(著)
『満願』米澤穂信(著)
『うるさいこの音全部』高瀬隼子(著)
『電車の中で本を読む』島田潤一郎(著)
『残月記』小田雅久仁(著)
『もう、服は買わない』コートニー・カーヴァー(著)
『薬屋のひとりごと』日向夏(著)
『今昔物語ふぁんたじあ』杉本苑子(著)
『がん外科医の本音』中山祐次郎(著)

小説が多めですが、エッセイや新書、ノンフィクションなどいろいろなジャンルが読めました。

新潮文庫の100冊2023の中からも読んでいこうと思いながら、今回は読めてないですね。

今回のベスト1冊は・・・難しいですね。
心に残る本にたくさん出会えた中、がんばって2冊に絞りました。

  • 『ある行旅死亡人の物語』武田惇志・伊藤亜衣(著)

こちらの作品は記者の方の取材への取り組み方に心打たれました。
また「行旅死亡人」という言葉があること、その意味などを知ることができたことが、自分にはよかったと思っています。

  • 『サキの忘れ物』津村記久子(著)

偶然にも自分が今少しずつ読み進めている短編集のお話があり、うれしく思いました。
様々なタイプの短編が集まっていて、正体不明な事柄も多く、なんとも不思議ながら好きな世界観でした。
他の作品も読みたいと思った作家さんです。

まとめ

いろいろなジャンルの本を読めたので、たくさんの世界を見て回ったような気分です。
どれも「うーーん」と考え込んでしまったり、「なるほどなー」と新鮮な考え方に出会えたり、オススメ本ばかりです!!

12月も残り少ないですが、読みかけの本を読了させたいなと、考えています。
目についた本を読み始めてしまう可能性大ですが・・・

芥川賞・直木賞の候補作も発表されましたね。
図書館で借りるか購入するか・・・興味のある本が数冊あるので読みたいです!!

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