潮谷験さん【紹介と作品一覧】

作家さん紹介

今年(2025年)初めて読んで気になっている作家さんです。
これからたくさん読んでいきたいです。
(こちらのページは少しずつ更新していく予定です。)

◎紹介

1978年京都府生まれ。
2021年『スイッチ』で第63回メフィスト賞を受賞しデビュー。
2021年『時空犯』で「リアルサウンド認定2021年度国内ミステリーベスト10」で第1位。
2025年『伯爵と三つの棺』で第46回吉川英治文学新人賞、第25回本格ミステリ大賞(小説部門)、第78回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)候補。

WEB本の雑誌のサイト内の【作家の読書道】というコーナーにインタビュー記事を見つけました。
今までに読んできた本が紹介されていて、こちらも読みたくなります。

新作情報

『伯爵と三つの棺』が文庫化されます。
講談社文庫より2026年2月13日発売予定です。

もう一度じっくり読みたいと思っているので楽しみです。

『誘拐劇場』講談社より2025年8月6日に発売になりました。
新作の刊行ペースが早いですね。
読みたいです!!
***追記***
読みました!
感想などのまとめはしばらくお待ちください…

◎主な作品一覧

小説

『スイッチ 悪意の実験』(デビュー作『スイッチ』を改題)

『時空犯』

『エンドロール』

「あらゆる薔薇のために」*

『ミノタウロス現象』

『伯爵と三つの棺』

『名探偵再び』

・『誘拐劇場』*

アンソロジー

『黒猫を飼い始めた』:「妻の黒猫」

『本格王2023』:「二〇XX年の手記」

『嘘をついたのは、初めてだった』:「透明人間」

『これが最後の仕事になる』:「神の冤罪」

『だから捨ててと言ったのに』:「無理解」

『新しい法律ができた』:「ネーミング」

・『本格王2025』:「概念探偵」

・『それはそれはよく燃えた』:「書物の罪」

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