直木三十五賞を受賞した歴代作品を全作品読みたいと思っています。(いつまでかかるでしょう・・・)
読んだことがある中で一番古いのが第97回の山田詠美さん作品なので、それ以降のものから読みたいと思います。
それより前のものは読めるでしょうか・・・理解できるか不安です。
作品について今回あらためてまとめてみました。
◎読んだ直木賞受賞作品
第97回『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』山田詠美(著)
第99回『遠い海から来たCOO』景山民夫(著)
第130回『号泣する準備はできていた』江國香織(著)
第132回『対岸の彼女』角田光代(著)
第135回『まほろ駅前多田便利軒』三浦しをん(著)
第135回『風に舞いあがるビニールシート』森絵都(著)
第148回『何者』朝井リョウ(著)
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第166回『黒牢城(こくろうじょう)』米澤穂信(著)
第167回『夜に星を放つ』窪美澄(著)
第168回『しろがねの葉』千早茜(著)
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2023年4月末までの読了本10冊でした。
窪美澄さん、千早茜さんは初めて読ませていただいて、とても好きな作風でしたので、この他の作品を読んでみたいと思っています。
ほかの8名の方の作品は好きで何作も読んでいますが、ずいぶん前なのであまり覚えていないものが多く、ここでまとめてみたらあらためて読みかえしていきたくなりました。

◎読みたい直木賞受賞作品
次は何にしようかなと読む候補をまとめました。
(読んだことがあるかもしれない作品も入っています。)
文庫が出ていれば購入したいです。
第124回『ビタミンF』重松清(著)
第124回『プラナリア』山本文緒(著)
第129回『4TEEN フォーティーン』石田衣良(著)
第139回『切羽へ』井上荒野(著)
第140回『利休にたずねよ』山本兼一(著)
第141回『鷺と雪』北村薫(著)
第158回『銀河鉄道の父』門井慶喜(著)
第166回『塞王の楯』今村翔吾(著)
重松清さん、山本文緒さん、北村薫さんは若い頃好きでたくさん読んでいるのですが、やはり年数がたちすぎて記憶があやふやで・・・。こちらの作品以外にも懐かしい作品があるので読みたいです。
去年初めて読んだ井上荒野さんもよかったので期待しています。
ジャンルでは今まであまり読んでいない歴史・時代小説が気になっています。
◎番外編
『地図と拳』読みたい気持ちはあるけれど、本の厚さに圧倒され、途中挫折を2回しています・・・。
まだ読む時期じゃないようです。いつかまたチャレンジしたいです!!




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