直木賞に続いて、芥川龍之介賞を受賞した歴代作品を全作品読みたいと思っています。
こちらの初期作品は難解そうですので、最近のものから読んでいきたいです。
◎読んだ芥川賞受賞作品
第75回『限りなく透明に近いブルー』村上龍(著)
第115回『蛇を踏む』川上弘美(著)
第127回『パーク・ライフ』吉田修一(著)
第130回『蛇にピアス』金原ひとみ(著)
第130回『蹴りたい背中』綿矢りさ(著)
上記は『パーク・ライフ』以外はたぶん発売当時に読んだと思われます。(確かではない)
第140回『ポトスライムの舟』津村記久子(著)
第150回『穴』小山田浩子(著)
第153回『火花』又吉直樹(著)
第155回『コンビニ人間』村田沙耶香(著)
第158回『おらおらでひとりいぐも』若竹千佐子(著)
第160回『1R(いちらうんど)1分34秒』町屋良平(著)
第161回『むらさきのスカートの女』今村夏子(著)
こちらの記事の中で簡単な感想を書きました。
第166回『ブラックボックス』砂川文次(著)
第167回『夜に星を放つおいしいごはんが食べられますように』高瀬隼子(著)
第168回『荒地の家族』佐藤厚志(著)
第168回『この世の喜びよ』井戸川射子(著)
第168回『荒地の家族』佐藤厚志(著)
第169回『ハンチバック』市川沙央(著)
2023年10月末までの読了本です。結構読みました。好きな作家さんも増えて、楽しい読書になっています。
ずいぶん前に読んだものは内容を覚えていないので、あらためて読めたらと思います。
◎読みたい芥川賞受賞作品
次に読みたい作品をまとめました。
第126回『猛スピードで母は』長嶋有(著)
第134回『沖で待つ』絲山秋子(著)
第154回『死んでいない者』滝口悠生(著)

◎まとめ
今まで読んだ純文学系では、村田沙耶香さん、町屋良平さん、今村夏子さん、吉田修一さん、小山田浩子さん、山崎ナオコーラさん、永井みみさん、乘代雄介さん、津村記久子さんが好みでした。
すでに受賞されている方もいますが、これから芥川賞候補になってくる方もいるかもしれませんね!!
1冊しか読んでいない方もいますが、ほかの作品も読みたい方々です。
純文学という分類があいまいで、間違っているかもしれませんが・・・
候補作品でも気になるものは、どんどん読んでいきたいです。


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