今日の本のこと【20230701】

本のこと

今日は曇り空に雨がふったりやんだりの天気です。読書日和!?

土曜日恒例の図書館通いでは、返却と予約本の受け取りをしてきます。
予約本が集中して届いていて、読み切れないのです。読み切れなかった本はまた縁があったならば手に取ることでしょう。

なので自分の本は借りないつもりで行くのですが、やっぱり新刊コーナーは素通りできませんでした。しかしぐっと我慢して、息子のリクエスト本だけを受け取って帰ってきました。

そしてお楽しみの夏の文庫フェア冊子をじっくり見て、読みたい本の目星をつけました。
新潮社のキュンタしおりは全種類ほしいので、4冊購入してもよいことにしています。(自分ルール)目星をつけて書店へ行っても、また迷うのですけどね。

ナツイチ通常版小冊子は、別の書店へ行きましたが、そこでも置いていませんでした。声優版のみ置いているのが当たり前なのかもしれません。なので無料のKindle版をダウンロードしました。

図書館の予約本、今回の芥川賞候補作品、新潮文庫の100冊など、読みたい本がありすぎる毎日です。

本棚も増えすぎないように少し整理しています。
既読で気に入っているものと、家族におすすめ以外のものは片付け対象です。本を読む同居家族はいないけれども!目に入って急に読みたくなるかもしれないしね(^^)

積読本も今は興味がないものは片付け対象です。また読みたくなったときに手に入れたいです。

★今日までに読んだ本★

『旅する練習』乘代雄介(著)

『乱読のセレンディピティ』外山滋比古(著)

『5分後に謎解きのラスト』エブリスタ(編)

『一日の終わりの詩集』長田弘(著)

『禅、シンプル生活のすすめ』枡野俊明(著)

『27000冊ガーデン』大崎梢(著)

★息子と一緒に読んだ本★

『11ぴきのねこ』馬場のぼる(著)

『まっくろネリノ』ヘルガ・ガルラー(作)やがわすみこ(訳)

子どもと本を読むときも、作者さんについてや発行日などの奥付を見て、話をすることが多いです。今回は2冊とも、なんと私が生まれる前に初版発行されています。こんなにも長く読まれていて、これからもずっと読まれていくのだと思うと、不思議な気持ちになります。

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