最近の本のこと【20231022】

本のこと

今年は子どもの学校の役員になり、慣れない仕事にバタバタと落ち着かない日々が続いております。
でも本を読むペースは月に10冊前後と一定になっている不思議。

しかし役員の仕事の中でミシンを使うことがあり、ミシン熱が再来中なのです。本も読みたい、ミシンでいろいろ作りたい、たっぷり眠りたい、、、と、いつものことですが、欲張りモードで頭がごちゃごちゃになっています。

最近の読書

前回の【本のこと】記事からあとに読んだのはこちらです↓

『空中ブランコ』奥田英朗(著)
『さがしもの』角田光代(著)
『ミッキーマウスの憂鬱』松岡圭祐(著)
『踏切の幽霊』高野和明(著)
『おらおらでひとりいぐも』若竹千佐子(著)
『むかしむかしあるところに、死体がありました』青柳碧人(著)
『クジラアタマの王様』伊坂幸太郎(著)
『三人書房』柳川一(著)
『いい子のあくび』高瀬隼子(著)
『白いしるし』西加奈子(著)
『金環日蝕』阿部暁子(著)
『ルミネッセンス』窪美澄(著)
『あずかりやさん 彼女の青い鳥』大山淳子(著)
『ノウイットオール あなただけが知っている』森バジル(著)
『ポトスライムの舟』津村記久子(著)
『理系バカと文系バカ』竹内薫(著)
『ちぎれた鎖と光の切れ端』荒木あかね(著)

あいかわらずほぼ小説で、最近はミステリー多めです。ミステリーの世界に入り込み、集中して読みたい気分のようです。

それから新潮文庫の100冊2023の中からも読んでいます。名作とよばれる作品を読もうとは思っているのですが、ついつい最近の作品ばかり選んでしまいます。
それでもここに選ばれるだけあって、普段は手にしないようなジャンルや作家さんの作品でも、読み応えがあり新たな発見もあり、毎年楽しんでいます。

全部おもしろかったけど、ベストの1冊は何かと考えてみますと・・・
ノウイットオール あなただけが知っている森バジル(著)かなー。私の好きな連作短編集であり、ミステリーであり、ファンタジー、SF・・・いろんなジャンルが入っていて、とっても新鮮でした!短編全てジャンルが違うのに、不自然さはなくつながっている。説明が難しいので、ぜひ読んでいただきたいです。

まとめ

前回の記事に書いた、司馬遼太郎さんの梟の城は早々に購入し、本棚で待機中。
図書館本が一気に手元に届く現象発生中なので、それらを楽しんだ後に、じっくり取り掛かっていきたいです。

文芸誌掲載の読みたい短編や中編がたまってきているので、ゆっくり読みたいです。

読みたい本を読みたいときに、ですね。

息子と読んでいる【名探偵夢水清志郎シリーズ】は、これから第7弾に突入しました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました