読み始めたら止まらない作品ばかりの今村夏子さん。大好きな作家さんです。
発売されている作品はすべて読んでいますが、最近の文芸誌に発表されているものはまだ読んでいませんので、単行本化するのを楽しみに待っています。
(こちらのページは少しずつ更新していく予定です。)
◎紹介
1980年生まれ。広島県出身。
2010年『あたらしい娘』で第26回太宰治賞を受賞。
2011年『あたらしい娘』を改題した『こちらあみ子』で第24回三島由紀夫賞受賞。
2016年『あひる』で第155回芥川龍之介賞候補。第5回河合隼雄物語賞受賞。
2017年『星の子』で第157回芥川賞候補。第39回野間文芸新人賞受賞。
2019年『むらさきのスカートの女』で第161回芥川賞を受賞。
2019年、咲くやこの花賞受賞(文芸その他部門)受賞。
2020年2月、広島市民賞を受賞。
◎主な作品一覧
小説
・『こちらあみ子』(『あたらしい娘』から改題)*
・『あひる』*
・『星の子』*
・『父と私の桜尾通り商店街』*
・『むらさきのスカートの女』*
・『木になった亜沙』*
・『とんこつQ&A』*
アンソロジー収録
・『文学2017』:「あひる」
・『短篇ベストコレクション 現代の小説2017』:「父と私の桜尾通り商店街」
・『パンデミック日記』:「創る人52人の「2020コロナ禍」日記リレー」
・『文学2025』:「三影電機工業株式会社社員寮しらかば」

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