読書した記憶を残しておきたいと思い、最近は読書術に関する本を探して読んでいます。
アウトプットするための読み方は著者によってさまざまでとても参考になります。自分なりの読み方、読後のまとめ方を見つけていきたいです。
『読書は「アウトプット」が99%』
著者:藤井孝一 /出版社:三笠書房
◎作品紹介
アウトプットとは「話す」「書く」「行動する」の3つだけです。
その方法と、役立つ読書にするための本の読み方、選び方がわかります。
◎著者の藤井孝一さんについて
1966年生まれ。
経営コンサルタント
株式会社アンテレクト代表取締役
ビジネス書の愛読家で、「ビジネス選書&サマリー」というメルマガで要約と書評を発信しています。(webで無料版のバックナンバーが読めます。2022.9.8現在)
◎この本を読んで学んだ事
直感でどんどん本を選んで読みまくっていいんだとわかりました。
「本も買い続け、読みまくっているうちに、「読んでいてよかった」と思える体験が増えていきます。」
2章『「速読」よりも「乱読」せよ』より
私は図書館で気になった本は全て借りてきます。
実用書などは読みたいところだけ読み、つまらなければ途中でやめるという読み方です。
小説は最初からじっくり読みますが、途中でやめることもあります。
なのでこの読み方にとても共感しました。
ただ本を買い続けるのは金銭的には難しいので、書店と図書館併用で読みまくっています。
本を内容を「使う」ことが増えました。
「本を読むだけで終わらせるのではなく、「使う」という感覚です。」
3章『読書を最高の「自己投資」にする技術』より
読んで学んだことを活かしていかなければ、もったいない読書になってしまいます。
「いいな」と思ったことは、読みながらでもすぐに実践していく事が、以前よりも多くなりました。
すぐに「実践する」、他の参考書籍やサイトを調べたりして自分のやりやすい方法に「修正する」の繰り返しです。
合わない方法もありますが、まずはやってみなければわかりません。
アウトプットをしていくことに積極的になれました。
「その本に「何が書いてあったか」「そこから何を学んだか」「それをどう活かすか」。この3つを柱にしてまとめるのがポイントです。」
3章『読書を最高の「自己投資」にする技術』より
この3つの柱を頭の中で考えながら読むようになりました。
このブログで読んだ本のよかったところを紹介するためにはどうしたらよいのか、道が見えてきました。
文章にして表現する力が不足していますが、自分の言葉で一語一語綴っていきたいと思います。
◎感想
本を読んで感じたことを時間がたつと忘れてしまうという、そんなもったいないことを今まではしていました。
これからは本から感じたことを活かしていけるように、このブログにアウトプットしていけたらと思います。
この著者の方は、本からたくさんのことを吸収して実践されています。
自分と関係のない分野の本も読んでみるといいとのことでした。
古典などの難しい本は「マンガでわかるシリーズ」などあるようですのでチャレンジしていきたいです。
最終章にはおすすめの本が紹介されていて、読みたい本が増えました。
◎こんな人におすすめ
・読んだ本の記憶を残したいと思っている人
・本を読むのは大変だと思っている人。
◎関連作品
『知識を操る超読書術』DaiGo(著)
『自己肯定感を上げるOUTPUT読書術』アバタロー(著)
上の2冊はとてもわかりやすい内容で参考になりました。
『本は読んだらすぐアウトプットする』齋藤孝(著)
こちらはこれから読む予定です。


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