だのん

作家さん紹介

今村夏子さん【紹介と作品一覧】

読み始めたら止まらない作品ばかりの今村夏子さん。大好きな作家さんです。発売されている作品はすべて読んでいますが、最近の文芸誌に発表されているものはまだ読んでいませんので、単行本化するのを楽しみに待っています。(こちらのページは少しずつ更新し...
本のこと

2026年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。2026年の予定ブログや読書に関して2025年初めに目標にしていた内容を改めて読んでみて、感じたことを書きつつ今後の予定を考えていきたいと思います。・本の紹介を週に1冊できるよ...
日本文学

『利休にたずねよ』山本兼一(著)何を思いながら茶の湯の世界を生きてきたのだろう

◎作品紹介(簡単なあらすじ)『利休にたずねよ』著者: 山本兼一 /出版社:PHP研究所装丁:芦澤泰偉 /装画:北村さゆり秀吉の茶頭を務めていたが、その美意識の高さからか疎まれていくようになる。秀吉から切腹を言い渡され、どのような扱いを受けよ...
日本文学

『つまらない住宅地のすべての家』津村記久子(著)近くにいてもちょっと遠い人たち

◎作品紹介(簡単なあらすじ)『つまらない住宅地のすべての家』著者: 津村記久子 /出版社:双葉社カバーイラストレーション:曽根愛 /カバーデザイン:小川恵子(瀬戸内デザイン)よくある住宅街に脱獄犯が向かっているとの情報が入り、普段付き合いの...
日本文学

『夜市』恒川光太郎(著)異世界の入り口はどこにでもある

再読だと思うのですが覚えていないのでもう一度。最近気になっているホラーの世界はどんな感じなのだろうかと期待と不安で読み始めました。◎作品紹介『夜市』著者:恒川光太郎 /出版社:角川書店カバーデザイン:片岡忠彦「夜市」と「風の古道」の2作品収...