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日本文学

『犬がいた季節』伊吹有喜(著)【2021年本屋大賞3位】

作品紹介『犬がいた季節』著者:伊吹有喜 /出版社:双葉社 /発売:2020年高校に迷い込んだ犬のコーシロー。たくさんの生徒たちが成長していく様子を見守り続けたコーシロー。昭和から令和まで、懐かしい話題や悲しい出来事を思い出しながらも、物語は...
海外文学

『メインテーマは殺人』アンソニー・ホロヴィッツ(著)

作品紹介『メインテーマは殺人』著者:アンソニー・ホロヴィッツ /訳:山田蘭 /出版社:東京創元社 /発売:2019年ミステリーランキング全制覇!!自分の葬儀の手配をした日に殺害された老婦人。ドラマ脚本家のホロヴィッツと元刑事のホーソーンが事...
エッセイ・ノンフィクション

『ぜんぶ、すてれば』中野善壽(著)

作品紹介『ぜんぶ、すてれば』著者:中野善壽 /出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン /発売:2020年「何も持たない」という生き方。未来を心配しすぎず、焦らず生きていく。感想ここまで徹底していると気持ちの良い生き方。こんな迷いのない生き...
実用書・新書

『自分はバカかもしれないと思ったときに読む本』竹内薫(著)

作品紹介『自分はバカかもしれないと思ったときに読む本』著者:竹内薫 /出版社:河出書房新社 /発売:2015年バカだと思うからバカになる。バカは作られる!?感想ずっと気になっていて図書館でみつけてやっと読んだ本。とても読みやすくてわかりやす...
海外文学

『十二月の十日』ジョージ・ソーンダース(著)

作品紹介『十二月の十日』著者:ジョージ・ソーンダース /翻訳:岸本佐知子 /出版社:河出書房新社 /発売:2019年 ダメ人間たちの日常を描いた短編集。現実なのか、ファンタジーなのか、不思議な世界へ迷い込んでいくよう。感想不思議な世界観。人...