だのん

日本文学

『夜市』恒川光太郎(著)異世界の入り口はどこにでもある

再読だと思うのですが覚えていないのでもう一度。最近気になっているホラーの世界はどんな感じなのだろうかと期待と不安で読み始めました。◎作品紹介『夜市』著者:恒川光太郎 /出版社:角川書店カバーデザイン:片岡忠彦「夜市」と「風の古道」の2作品収...
作家さん紹介

夏川草介さん【紹介と作品一覧】

臨床の内科医として働きながら執筆されている夏川草介さんのご紹介です。初めて読んだ『神様のカルテ』でお気に入り作家さんになりました!まだまだ読めていない作品があるので、自分の記録のためにも作品一覧を作成しています。(こちらのページは少しずつ更...
作家さん紹介

櫻田智也さん【紹介と作品一覧】

虫好きの青年魞沢泉が活躍するミステリー『蝉かえる』を数年前に読んでから好きな作家さんです。出版されている3作品は全て読んだので、次の作品を楽しみに待っているところです。 (こちらのページは少しずつ更新していく予定です。)◎紹介1977年生ま...
日本文学

『つまらない住宅地のすべての家』津村記久子(著)近くにいてもちょっと遠い人たち

◎作品紹介(簡単なあらすじ)『つまらない住宅地のすべての家』著者: 津村記久子 /出版社:双葉社カバーイラストレーション:曽根愛 /カバーデザイン:小川恵子(瀬戸内デザイン)よくある住宅街に脱獄犯が向かっているとの情報が入り、普段付き合いの...
日本文学

『ひと』小野寺史宜(著)【2019年本屋大賞2位】

作品紹介『ひと』著者:小野寺史宜 /出版社:祥伝社 /発売:2018年二十歳の聖輔は母の急死で突然独りになってしまいます。大学を中退し、商店街を歩いているときに出会ったコロッケ。ここからはじまるたくさんの『ひと』との出会いから、聖輔の生活は...