本の紹介と感想

エッセイ・ノンフィクション

『棚からつぶ貝』イモトアヤコ(著)

作品紹介『棚からつぶ貝』著者:イモトアヤコ /出版社:文藝春秋 /発売:2020年芸人イモトアヤコさんの初エッセイです。イモトさんファンの方もそうでない方も読んでみてください。感想イモトさんのまわりの人への感謝の気持ちがとても素敵。テレビを...
日本文学

『四日間の奇蹟』浅倉卓弥(著)

作品紹介『四日間の奇蹟』著者:浅倉卓弥 /出版社:宝島社 /発売:2004年第1回『このミステリーがすごい!』大賞・金賞受賞映画化されています。感想主人公の絶望からの心の変化を見守りながら読んだ。夢なのか現実なのかわからないけど、どちらでも...
日本文学

『神様の裏の顔』藤崎翔(著)

作品紹介『神様の裏の顔』著者:藤崎翔 /出版社:KADOKAWA /発売:2016年感想それぞれの登場人物ごとに章が分かれていて、読んでいてそれぞれの心の中がのぞけて、全員あやしいなと思ってしまいました。「俺にとっての神様は、実は人間だった...
日本文学

『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』東野圭吾(著)

作品紹介『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』著者:東野圭吾 /出版社:光文社 /2010年発売感想コロナ禍の物語は初めてでした。主人公とその叔父の掛け合いがテンポよくおもしろかったです。叔父の鋭い言葉が心に残っています。「辻褄が合って...
日本文学

『自転しながら公転する』山本文緒(著)少しの幸せを探して。【2021年本屋大賞5位】

図書館で見つけて、久しぶりに山本文緒さんの作品を読みました。長編です。作品紹介30代の主人公を取り巻く、仕事、恋愛、介護。全て完璧を目指しながらうまくいかず、悩みながら成長していく姿に共感できることがあるでしょう。『自転しながら公転する』著...