日本文学

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『神様の裏の顔』藤崎翔(著)

作品紹介『神様の裏の顔』著者:藤崎翔 /出版社:KADOKAWA /発売:2016年感想それぞれの登場人物ごとに章が分かれていて、読んでいてそれぞれの心の中がのぞけて、全員あやしいなと思ってしまいました。「俺にとっての神様は、実は人間だった...
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『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』東野圭吾(著)

作品紹介『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』著者:東野圭吾 /出版社:光文社 /2010年発売感想コロナ禍の物語は初めてでした。主人公とその叔父の掛け合いがテンポよくおもしろかったです。叔父の鋭い言葉が心に残っています。「辻褄が合って...
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『自転しながら公転する』山本文緒(著)少しの幸せを探して。【2021年本屋大賞5位】

図書館で見つけて、久しぶりに山本文緒さんの作品を読みました。長編です。作品紹介30代の主人公を取り巻く、仕事、恋愛、介護。全て完璧を目指しながらうまくいかず、悩みながら成長していく姿に共感できることがあるでしょう。『自転しながら公転する』著...
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『魔性の子』小野不由美(著)はじまりの物語

好きな作家さん 小野不由美さん の本の紹介です。私はまだ十二国記シリーズしか読んでいませんが、とてもおもしろいです。ジャンルはファンタジーとホラーだと思います。最初に「魔性の子 十二国記 0 (新潮文庫)」を読みました。 現代の日本が舞台と...