日本文学

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『二十四五』乗代雄介(著)旅先で何が見えるのか

先日読んだ作品に連なる物語のようです。芥川賞発表前に読みたいと思い群像12月号を購入して読みました。◎作品紹介(簡単なあらすじ)『二十四五』著者:乗代雄介 / 出版社:講談社装画:イワクチコトハ / 装幀:川名潤弟の結婚式のために仙台へ向か...
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『伯爵と三つの棺』潮谷験(著)何を目撃したのか?

本格ミステリ大賞候補の中から選んだ1冊。初めて読む作家さんなので楽しみです。◎作品紹介(簡単なあらすじ)『伯爵と三つの棺』著者: 潮谷験 /出版社:講談社装画・挿絵:佳嶋 /装丁:川谷康久(川谷デザイン) /作中地図:芦刈将第46回吉川英治...
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『彼女が探偵でなければ』逸木裕(著)探偵として生きること

初めて読む作家さん、ミステリーが読みたいと思って見つけた1冊です。◎作品紹介(簡単なあらすじ)『彼女が探偵でなければ』著者: 逸木裕 /出版社:角川書店装画:げみ /装丁:原田郁麻リアルサウンド認定2024年度国内ミステリーベスト10 第1...
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『神様のカルテ2』夏川草介(著)医者として、人として【神様のカルテシリーズ】

前作『神様のカルテ』がとても好きで手に取ったシリーズ2作目です。◎作品紹介(簡単なあらすじ)『神様のカルテ2』著者:夏川草介 /出版社:小学館カバー装画:カスヤナガト /デザイン:山田満明栗原一止は本庄病院の内科医。救急病院での勤務はあいか...
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『書棚の本と猫日和』佐鳥理(著)シェア型書店から広がる世界

シェア型書店の物語は初めて見かけました。何だか惹かれるあらすじに期待がふくらみます。◎作品紹介(簡単なあらすじ)『書棚の本と猫日和』著者: 佐鳥理 /出版社:マイクロマガジン社(ことのは文庫)カバー装画:わみず /デザイン:大岡喜直美容師聡...