小説

海外文学

『メインテーマは殺人』アンソニー・ホロヴィッツ(著)

作品紹介『メインテーマは殺人』著者:アンソニー・ホロヴィッツ /訳:山田蘭 /出版社:東京創元社 /発売:2019年ミステリーランキング全制覇!!自分の葬儀の手配をした日に殺害された老婦人。ドラマ脚本家のホロヴィッツと元刑事のホーソーンが事...
日本文学

『逆ソクラテス』伊坂幸太郎(著)一番の敵は先入観。

伊坂さん作品を読みたくなり、読書メーターでも高評価でおもしろそうなこちらを選びました。表紙の絵がとても好きで、子どもたちが素敵です。◎作品紹介『逆ソクラテス』著者:伊坂幸太郎 /出版社:集英社「逆ソクラテス」「スロウではない」「非オプティマ...
日本文学

『四日間の奇蹟』浅倉卓弥(著)

作品紹介『四日間の奇蹟』著者:浅倉卓弥 /出版社:宝島社 /発売:2004年第1回『このミステリーがすごい!』大賞・金賞受賞映画化されています。感想主人公の絶望からの心の変化を見守りながら読んだ。夢なのか現実なのかわからないけど、どちらでも...
日本文学

『神様の裏の顔』藤崎翔(著)

作品紹介『神様の裏の顔』著者:藤崎翔 /出版社:KADOKAWA /発売:2016年感想それぞれの登場人物ごとに章が分かれていて、読んでいてそれぞれの心の中がのぞけて、全員あやしいなと思ってしまいました。「俺にとっての神様は、実は人間だった...
日本文学

『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』東野圭吾(著)

作品紹介『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』著者:東野圭吾 /出版社:光文社 /2010年発売感想コロナ禍の物語は初めてでした。主人公とその叔父の掛け合いがテンポよくおもしろかったです。叔父の鋭い言葉が心に残っています。「辻褄が合って...