本屋大賞とノミネート作品
日本文学 『キラキラ共和国』小川糸(著)文具店のポッポちゃん
『ツバキ文具店』の続編。またまた優しいお話の始まりです。◎作品紹介(簡単なあらすじ)『キラキラ共和国』著者: 小川糸 /出版社:幻冬舎カバーイラスト:しゅんしゅん /カバーデザイン:名久井直子鎌倉市にある「ツバキ文具店」の店主鳩子(ポッポち...
日本文学 『ツバキ文具店』小川糸(著)鎌倉にある気になる文具店
母の本棚から選んだ1冊。優しいお話の始まりです。◎作品紹介(簡単なあらすじ)『ツバキ文具店』著者: 小川糸 /出版社:幻冬舎カバーイラスト:しゅんしゅん /カバーデザイン:名久井直子鎌倉市にある「ツバキ文具店」を先代から引き継いだ鳩子。この...
エッセイ・ノンフィクション 『エンド・オブ・ライフ』佐々涼子(著)どう生きるのか
ずっと読みたかった本だったので、文庫化されたタイミングで購入しました。しっかりと向き合って読みました。『エンド・オブ・ライフ』著者: 佐々涼子 /出版社:集英社本屋大賞 2020年ノンフィクション本大賞受賞◎作品紹介(簡単なあらすじ)自宅で...
日本文学 『博士の愛した数式』小川洋子(著)美しい数式があるということ【新潮文庫の100冊】
何度も新潮文庫の100冊に選ばれているのに、ずっと積読していた1冊。タイトルからは内容の予想が全くつきませんでした。『博士の愛した数式』著者:小川洋子 /出版社:新潮社第1回本屋大賞受賞第55回読売文学賞受賞◎作品紹介(簡単なあらすじ)主人...
日本文学 『爆弾』呉勝浩(著)いつ?どこで?なぜ?【2023年本屋大賞4位】
今年一番のミステリーと聞いて(2022年)すぐ図書館で予約して、やっと順番がまわってきました。初めて読む作家さんの作品なのでとても楽しみです。『爆弾』著者: 呉勝浩 /出版社:講談社第167回直木賞候補【このミステリーがすごい!2023年版...