本屋大賞受賞作/ノミネート作

日本文学

『チルドレン』伊坂幸太郎(著)奇跡を起こす!

再読です。内容はあまり覚えていなくて、でもおもしろかった記憶はなんとなくあって、この本を選びました。◎作品紹介『チルドレン』著者:伊坂幸太郎 /出版社:講談社「バンク」「チルドレン」「レトリーバー」「チルドレンⅡ」「イン」の5編からなる連作...
日本文学

『逆ソクラテス』伊坂幸太郎(著)一番の敵は先入観。

伊坂さん作品を読みたくなり、読書メーターでも高評価でおもしろそうなこちらを選びました。表紙の絵がとても好きで、子どもたちが素敵です。◎作品紹介『逆ソクラテス』著者:伊坂幸太郎 /出版社:集英社「逆ソクラテス」「スロウではない」「非オプティマ...
日本文学

『自転しながら公転する』山本文緒(著)少しの幸せを探して。【2021年本屋大賞5位】

図書館で見つけて、久しぶりに山本文緒さんの作品を読みました。長編です。作品紹介30代の主人公を取り巻く、仕事、恋愛、介護。全て完璧を目指しながらうまくいかず、悩みながら成長していく姿に共感できることがあるでしょう。『自転しながら公転する』著...