直木賞受賞作/候補作

日本文学

『爆弾』呉勝浩(著)いつ?どこで?なぜ?【2023年本屋大賞4位】

今年一番のミステリーと聞いて(2022年)すぐ図書館で予約して、やっと順番がまわってきました。初めて読む作家さんの作品なのでとても楽しみです。『爆弾』著者: 呉勝浩 /出版社:講談社第167回直木賞候補【このミステリーがすごい!2023年版...
本のこと

直木三十五賞受賞作品を読みたい!!

直木三十五賞を受賞した歴代作品を全作品読みたいと思っています。(いつまでかかるでしょう・・・)読んだことがある中で一番古いのが第97回の山田詠美さん作品なので、それ以降のものから読みたいと思います。それより前のものは読めるでしょうか・・・理...
日本文学

『しろがねの葉』千早茜(著)銀山に生きるということ

直木三十五賞の候補5作品の中からこちらを一番読みたいと思い、2022年12月書店へ行きましたが品切れで出版社にも在庫無しで購入できず、図書館へ予約してやっと読めました。手元に届くまでに、直木賞受賞されたので増販されたのでしょうか?『しろがね...
日本文学

『八月の銀の雪』伊与原新(著)宇宙と生物の美しさと力強さ【2021年本屋大賞6位】

伊与原新さんの本を読みたいと思い、きれいな表紙のこちらを選びました。『八月の銀の雪』著者: 伊与原新 /出版社:新潮社第164回直木三十五賞候補第34回山本周五郎賞候補第7回本屋大賞(2021年)第6位◎作品紹介(簡単なあらすじ)表題作を含...
日本文学

『何者』朝井リョウ(著)今の自分の姿のままで【新潮文庫の100冊】

就職活動中の物語は以前『六人の嘘つきな大学生』(著者:浅倉秋成)を読んだのですが、『何者』はどのような内容なのか気になり選びました。2022年新潮文庫の100冊に入っていたのも読みたいと思ったきっかけです。◎作品紹介『何者』著者: 朝井リョ...