臨床の内科医として働きながら執筆されている夏川草介さんのご紹介です。
初めて読んだ『神様のカルテ』でお気に入り作家さんになりました!
まだまだ読めていない作品があるので、自分の記録のためにも作品一覧を作成しています。
(こちらのページは少しずつ更新していく予定です。)
◎紹介
1978年大阪府生まれ
医師として勤務しながら、小説家として執筆活動をされています。
夏川草介さんはペンネームで、好きな作家さんの名前を組み合わせてつけたそうです。
2009年『神様のカルテ』で第10回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。
代表作に『神様のカルテ』シリーズ、『本を守ろうとする猫の話』『臨床の砦』などがあります。
2024年『スピノザの診察室』で第12回京都本大賞を受賞。
2025年『スピノザの診察室』で第5回読者による文学賞スピンオフを受賞。
『城砦(上・下)』は初の翻訳作品となっていて、日経BOOKPLUSのサイト内の「あの本の著者に聞きたい」に、この作品に関する興味深いインタビュー記事が掲載されています。(2024.9.29現在)
◎主な作品一覧
小説
・『神様のカルテ』*
・『神様のカルテ2』*
・『神様のカルテ3』
・『神様のカルテ0』
・『新章 神様のカルテ』
・『本を守ろうとする猫の話』*
・『君を守ろうとする猫の話』
・『勿忘草の咲く町で 安曇野診療記』
・『始まりの木』
・『臨床の砦』
・『レッドゾーン』単行本(文庫化にあたり『命の砦』へ改題)
・『命の砦』文庫本(単行本の『レッドゾーン』から改題)
・『スピノザの診察室』
・『エピクロスの処方箋』
翻訳小説
・『城砦(上・下)』(原作:アーチボルド・ジョセフ・クローニン)
アンソロジー
・『STORYBOX vol.19 (2011Mar.)』:「七色」
・『旅の終わり、始まりの旅』:「寄り道」
・『超短編! 大どんでん返し』:「不運な患者」
・『嘘をついたのは、初めてだった』:「死神の微笑」





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